日本人の場合、この感情は国籍よりも人種や民族により強く向けられる傾向があると主張され、以下の理由が示されている。
たとえ相手が日本国籍を持ち、日本語を話せたとしても、顔つきが外人っぽいというだけで気後れすることがあり、外人と見るや、相手のバックボーンが分からなくても外国語(主として英語)で話し掛ける傾向。
他人と同じ行動を取ることで安心感を得る為、個性の強い人を忌避する傾向。
外人という言葉は、もっぱら白人ないし黒人に向けられるため、日本で生まれ育った白人や黒人、あるいはハーフであっても外人と見る人さえいる傾向。
そのような子供に対し、外人だからという理由でいじめが行われるケースがあるとする。
反対者からは、主張者の単なる主観であるとか、本来外国民である一部の者達を、日本国内において日本国民と法的に平等にするための手段、との批判もある。


